【S23】現環境テンプレ構成最新Tier3選【オートチェス攻略速報/AutoChess Radio】2023.10.15

オートチェス構成

※最新版の構成記事かどうか確認はこちらから(検索エンジンの仕様上、昔の構成が上位ヒットしている場合が多いみたいです😢)

現環境テンプレ構成最新Tier3選+限定レジェンド + メタ + エース駒+中盤のキャリー駒+簡単な立ち回りを説明します。

動画もよろしければご覧下さい

質問は動画のコメント欄でお願いします


みなさんこんにちは!

今回は、現環境のテンプレ構成3つのご紹介動画です。

現環境テンプレ構成3選

現環境のランクマッチのテンプレ構成は、「シャーマン6」「セイレーン太古」「致命ウィングス9」です!

クラス特性実装の告知も有りますが、大きく構成編成が変わることはないかなと思ったので久しぶりにまとめてみました。

今回も必要最低限の情報に絞ったので、厳密にいうと細かいところは少し省略している部分もあります。

今回はアイテムを持たせるエース駒にアイコンを追加し、中盤のエースをわかりやすくしてみました!

気になってる事などはコメントで是非教えて下さい。

最新ティア構成

①シャーマン6メイジ

強いところ
  • シャーマンで変身するので、スタッツが高く圧倒しやすく打点も高い
  • シャーマンが出ただけでも体力を守れる強さがある
  • 光の女帝が1体で2体分の駒として扱われるので変身するシャーマン駒が増えて強い
  • マナの源と相性が良い
弱いところ
  • シャーマンの変身中に打点を貰うと変身しても体力が少ない
  • 3Gの「太古支配者」と「裏切りのデーモンハンター」に変身してしまうと自陣の重要な駒が変身したり拘束され負けやすくなる
  • 耐久の高い構成を相手にすると、先にシャーマンの変身がとけてしまう

主な立ち回り

連敗からも入れる構成として、良く使用される構成です。

限定レジェンドは「光の女帝」「占星術師」の両方がいる試合が望ましいです。ただ、片方が欠けていても行けなくはないです。もし片方がいない場合は、光の女帝がいる試合の方が強いシャーマン6を目指せます。

占星術師しかいない場合は、シャーマン6に行けなくはない
光の女帝がしかいない場合は、盲目的にシャーマン6を目指しても何とかなりやすい
それ位の評価の差があります。

シャーマンが苦手な構成にはウォーロック6やインセクトがいるので、特に「闇のスピリット」や「災いの兆し」がいる試合では無暗に選択せず、警戒するか他の構成も視野にいれておくと良いです。

ただ、光の女帝が使えるシャーマン6の場合はウォーロック6に勝てることも多いのも事実としてあります。災いの兆しもいたらシャーマンから出てくると強いので少し嬉しいです。

今回のシャーマンメイジと相性が良い限定レジェンドは「カーン」「雷神」です。ホーンシナジーを出しながらさらに前衛が強固に出来ますし、雷神で殲滅を狙うこともできます。

また、シャーマンの限定レジェンドがいるとシャーマン構成を選択する人が多くなるので、3人以上被っていくとシャーマンミラーで負ける可能性が高くなります。多くの場合はシャーマンメイジの型のシャーマン6を選択する人が多いので、ナイト構成や裏切りインセクト、ウォーロック6がメタになりやすい試合になります。

必須拡張コマはありません。

向かうきっかけはマナ系アイテムが来ているけど、序盤の引きが悪い時に連敗や、限定レジェンドに5ゴールド駒のシャーマンが2体いる場合です。

連敗に行く場合はプリーストを出しておくと良いと思います。プリーストは仕様が変わり、最大出撃可能数より少なくしないとエッセンスを貰うことができないので注意してください。

例えば、5体出せるけど4体だけ出している場合はプリーストの恩恵を受けることが出来ます。

16ラウンドにレベル8にしてシャーマン4メイジ3を出すことを目標に立ち回ります。お金が少ない時は少しお金をためてからレベルを上げて駒を集めて完成させましょう。

雷が重なったら、拡張駒プールを設定します。3G駒の拡張駒を全て拡張します。

シャーマンの弱点として「太古支配者」や「裏切りのデーモンハンター」が出てくると自陣のアイテムを持っている駒を拘束したり、「裏切りのデーモンハンター」に変身させてしまったりするため、負けやすくなります。

そのため、3G拡張駒を全開放することで、この事故を防ぐ役割を果たします。

シャーマンの変身先は、標準駒プールと拡張駒プールで拡張している駒が変身対象になるからです。

アイテムはスキル火力アップ系とマナ供給系アイテムを作ると良いと思います。

キャリー駒は亀乗りの長老です。この駒に基本的にアイテムを集めましょう。

②セイレーン太古

強いところ
  • 連勝/連敗/利子ポジどのポジションからでも向かいやすい構成
  • 駒全体が免疫効果を持てるので制御効果を無効化できるのが強い
  • 低レベルで基本形は完成するので状況を打開しやすい
  • セイレーンと相性が良い
  • 対策を知っているプレイヤーが少ないので対策されにくい(カスタムマッチではすぐ対策されます)
弱いところ
  • ドワーフがキツイ
  • 特定の種族やシナジーを集めないので、欲しい駒が他のプレイヤーと被りやすい
  • 倉庫管理に慣れていない人はガチャの時が大変
  • メイジや範囲火力に一掃されてしまうので対策が必要
  • 太古エースがいないとなかなか勝てない

主な立ち回り

セイレーン太古は従来の太古とは異なりレベルをある程度上げて作る構成です。

では立ち回りの説明です。

限定レジェンドによる縛りはありません。試合開始時に限定レジェンドのリストを見てもパッとっしない場合は、太古構成を狙いやすくなります。

太古が苦手な構成にはドワーフやメイジがいるので、特に「ジャイロコプター」や「アクアハンター」、「雷神」「フロストドラゴン」「光の女帝」「占星術師」がいる試合では無暗に選択せず、警戒するか他の構成も視野にいれておくと良いです。

今回の太古と相性が良い限定レジェンドは「光のスピリット」と「災いの兆し」です。トークンを出して太古シナジーが乗る駒の生存時間を伸ばしたり、範囲ダメージを与えることが出来ます。

必須拡張コマはありません。

私がこの構成に向かうきっかけは「①物理アイテムが作れそう」「②太古スタメンとリッパーや羊の騎士が引けている」場合です。

まずはドルイド駒と必要に応じてウィザードを集めながら太古族に使う駒を集めていきます。

太古のスタメン以外に現在よく採用しやすい駒は、勝手にリジェネもする「範囲火力」のリッパー、「パーティ回復」の羊の騎士、セイレーンが引けるまでエースとして活躍するバーサーカーです。

「16ラウンド-レベル7」で太古族+エース星2をまずは作りたいです。

この時に太古族星2、羊星2、ドルイド駒が重なっていると勝ちやすいです。

セイレーン星2になるまではバーサーカー星2をキャリーすることが多いので、バーサーカーは3枚まで集めます。

セイレーン、預言者、太古族、羊の騎士は自動購入をオンにしておくと便利です。

中盤のエース、バーサーカーは、セイレーン星2になったら交代します。集まりが良ければついでに★3にすることもありますが、基本的には星2にしていることが多いです。

その後は「21ラウンドにレベル8」に上げ、セイレーン星2になるまで集めます。

その後は追加で入れれる駒が引けたらレベルを上げます。

太古族はリロール構成なので、ブラックリストについて理解を深めておくと対応しやすいです。

ブラックリストについては過去の動画で説明しているのでよければこちらをご覧ください。

自由枠は周りに合わせて追加していくことになりますが、相手のエースの通常攻撃がキツイ場合は「ライトドラゴン」もおすすめです。

太古族で使うセイレーンは「生存時間」と「攻撃速度」をアップさせたいです。その為、上位アイテムの「ブラッティヘル」「マニア」「トールハンマー」が欲しいので、その下位アイテムを作ります。

アイテムの画像には載せきれませんでしたが、範囲スキルアイテムの「サンチェーサードラム」「鋼の鎧」も作れると嬉しいです。スキルを早く打ってくれるようになりますし、鋼の鎧はアサシンなどがいる場合に勝ちやすくなります。

ちなみにサンチェーサードラムは太古族に持たせてあげると良いと思います。

③致命ウィングス9

強いところ
  • 幻像が出てくる
  • 勝った時の打点が大きい
  • グリムコンボが強い
  • 大樹の賢者の耐久性の高さ
  • 致命の暗殺者のクリティカルが強い
弱いところ
  • メイスと如意棒に弱い
  • 範囲攻撃に弱い
  • 致命の暗殺者と大樹の賢者が落ちてしまうと負けやすい(武装解除、虚弱や沈黙が天敵)

主な立ち回り

ウィングス9はウィングス駒や序盤にグリムタッチが集まってきた時に向かいたい構成です。

大樹の賢者で耐久している間にグリムコンボと致命の暗殺者でお掃除していく構成です。

限定レジェンドによる縛りはありません。どちらかというと、いると負けやすい限定レジェンドに警戒した方が良いと思います。

ウィングス9が苦手な構成にはウォーロック6やハンター、ホーン4がいるので、特に「闇のスピリット」や「災いの兆し」、「アクアハンター」「ジャイロコプター」「カーン」がいる試合では無暗に選択せず、警戒するか他の構成も視野にいれておくと良いです。ウォーロック6には「終焉の審判者」で対抗もできますが、ハンターは不利です。特にホーンは致命の暗殺者が攻撃してしまうと長い時間ホーンを殴ってしまうので負けてしまうことが多いです。

今回のウィングス9と相性が良い限定レジェンドは「光羽のアサシン」と「占星術師」取り上げました。占星術師はインセクトやビースト以外にはかなり有効なスキルを放つので枠があれば入れ込むのもおすすめです。

必須拡張駒はありません。序盤の進行によってはウィンドレンジャーは持っておいても良いですが、同じコストの致命の暗殺者を集めたいので、拡張から外すことが多くなりました。

「16ラウンド-レベル7」で「ウィザード3種」+ウィングス+マナの源の形をまずは作りたいです。致命の暗殺者型のウィングス9はマナの源を抜いて終焉を入れることも可能です。

致命の暗殺者をキャリーできる状態であればマナの源を自由枠に、まだアーチャーのスキルに頼る場合であれば、マナの源を入れておくといいと思います。

その後はお金を貯めるか、50G切らないようにガチャをします。

星3を目指すのは「大樹の賢者」と「致命の暗殺者」です。「光羽のアーチャー」もベンチに余裕があれば一緒に星3を目指しましょう。

「21ラウンド – レベル7」で「大樹の賢者」星3は作っておきたいです。

その後もレベル7に待機し、「致命の暗殺者」を星3が作れるまでガチャして集めます。

ウォーロックのナイトメアがキツイ場合は、マナの源より終焉の審判者を入れています。

「26ラウンド – レベル8」で「致命の暗殺者」星3が作れた状態でレベルを上げれると良い流れです。

レベル8では終焉の審判者を入れることが多いですが、周りが物理エースキャリーが多く、攻撃力が高い駒の場合は、ライトドラゴンの虚弱スキルの採用もおすすめです。

ライトドラゴンの強さは以前の動画が分かりやすいのでよかったら見てみてください。

アイテムは「致命の暗殺者」が欲しいアイテムを作ります。「範囲火力」上げの「精製ハンマー」あとは、攻撃速度が上がるアイテムを持たせます。素の攻撃速度も上がりましたが、アイテムで攻撃速度をあげ、クリティカルの試行回数を増やしたいです。

防具のアイテムが余り始めたら、私は欲しい上位アイテムの素材が被りづらい防具から作っています。ブレードブレーサー>原初の破片>鋼の鎧などをよく作ります。ブレードブレーサーは致命が相手の陣営に突っ込んでいく駒なので、範囲攻撃が追加できるのと、クリムゾンハートまで作れれば回復もついでにしてくれるのでお気に入りです。

中盤は致命が重なっていれば、致命をキャリーしますが、いない場合は他の近接駒か、「大樹の賢者」の硬さに頼るため、アイテムを持たせます。

まとめ

今回は3つの構成を紹介しました。

他にも「裏切りインセクト」「ウォーロック6」「アサシン9」「ハンター9」も強いですが、新しめの構成と勝率の高い構成、流行構成を取り上げました。

よかったら参考にしてみてください。

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